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ドラゴンクエスト1攻略 |
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ドラゴンクエスト1の概要
- 『ドラゴンクエスト』(Dragon Quest) は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはRPG。
- 家庭用ゲーム機では初ともいえる本格的ロールプレイングゲーム。後に話題を呼んで大人気となり、それを受けて続編が次々と発売され、ドラゴンクエストシリーズ(ドラクエシリーズ)と呼ばれるようになった。
- 本作の正式タイトルは『ドラゴンクエスト』であるが、続編が発売されて以降、本作はシリーズ第1作であることから便宜上『ドラゴンクエストI』(-ワン)、『ドラクエI』などと呼ばれることもある。
- 日本では、1986年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売され、同年内にMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン版『ドラゴンクエストI・II』、ゲームボーイ版『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』に収録されている。
- 2000年代中期には携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ(BREW))としての配信も行われるようになった。
- 日本以外では、北米で"Dragon Warrior" としてNESにて発売され、後にゲームボーイ版 "Dragon Warrior I & II" にも収録されている。
- 疑似マルチウィンドウ型のメニュー、パソコン用RPG『ウルティマ』に代表される二次元マップのカーソル移動を基盤としたキャラクターの移動、同じくパソコン用RPG『ウィザードリィ』に代表される対話式の戦闘モードなどといった先発のPCゲーム『夢幻の心臓』のようなスタイルを、家庭用ゲーム機においても可能であると証明し、日本の家庭用ゲーム機RPGでそれらの手法が主流となるきっかけとなった。
- 特に本作において斬新であったのは、コマンド入力にウィンドウシステムを採用したことである。また、当時の技術レベルにおいても、本作が動作するファミリーコンピュータのROM容量は小さいといわれ、実際にRPGを作成することができるということに関して非常に懐疑的なイメージがあった。それらを覆したのが本作であるといえる。
| ジャンル |
ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 |
ファミリーコンピュータ(FC)/NES、MSX2、MSX、iアプリ、EZアプリ
※iアプリ版は「N900i」ではプレインストールされていた。 |
| 開発元 |
FC,MSX2,MSX:チュンソフト
i,EZ:トーセ |
| 発売元 |
FC,MSX:エニックス
MSX2:ソニー
i,EZ:スクウェア・エニックス |
| 人数 |
1人 |
| メディア |
FC:512kbロムカセット
MSX2,MSX:1Mbロムカセット |
| 発売日 |
【日本】
FC:1986年5月27日
MSX2:1986年
MSX:1986年
i:2004年3月1日
EZ:2004年8月19日
【アメリカ】
NES:1989年7月 |
| 価格 |
【日本】
FC:5,500円(税抜)
MSX2:6,400円(税抜)
MSX:5,800円(税抜) |
| 対象年齢 |
- |
| デバイス |
- |
| 必要環境 |
- |
| エンジン |
- |
| 売上本数 |
【日本】
FC:約149万本 |
| その他 |
本項ではファミコン版とMSX版、MSX2版を総称して「旧作」、
スーパーファミコン版、ゲームボーイ版、携帯電話版を総称して「リメイク版」と呼ぶ。 |
ドラゴンクエスト1のゲーム内容
- プレイヤーの目的は、伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒すことである。
- その目的を達成するためには、敵キャラクターであるモンスター(魔物)を倒して経験値とゴールド(架空の通貨)を稼ぎ、レベルアップと武器・防具の購入でプレイヤーキャラクターを強くして探索範囲を徐々に広げていき、また、町の人々から情報を得て、それをヒントに重要アイテムを手に入れて謎を解く必要がある。
-
ストーリー面での斬新な点は、それまでのファミコンのゲームソフトでは「ラストボスを倒して姫を助ける」というプロットが多かったが、本作では「先に姫を助けてその後竜王を倒す」というように、従来のゲームとは逆の順番でストーリーを進めることができることである。
- ただし、ゲーム中で姫を助けなくても、竜王さえ倒せばゲームを終えることが可能である(なお、本作の100年後の話となる次作『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では、本作の主人公が姫を助けたという前提になっている)。
ドラゴンクエスト1のスタッフ
- 原作
- 堀井雄二
- プロデュース
- 千田幸信
- 音楽
- すぎやまこういち
- キャラクターデザイン
- 鳥山明
ドラゴンクエスト1の関連商品
ドラゴンクエスト1のゲームソフト
- ドラゴンクエスト (FC)
- ドラゴンクエスト (MSX)
- ドラゴンクエスト (MSX2)
- ドラゴンクエスト (i)
- ドラゴンクエスト (EZ)
- ドラゴンクエスト1・2 (SFC)
- ゲームボーイドラゴンクエストI・II (GB)
- 日本中にRPGブームを巻き起こしたドラゴンクエストシリーズ。その原点であるシリーズの1作目とその続きであるシリーズ2作目がゲームボーイ用にリメイクされ、セットになった。スーパーファミコン版に続き、2回目のリメイクだけあって、随所に遊びやすい工夫が盛り込まれている。
- Dragon Warrior (NES)
- Dragon Warrior I & II (GBC)
ドラゴンクエスト1のガイドブック
ドラゴンクエスト1のその他の書籍
ドラゴンクエスト1の4コママンガ
ドラゴンクエスト1のCD
- CDシアター ドラゴンクエストI
- ドラゴンクエストI 組曲
- 大人気のファミコン・ゲームソフト{ドラゴンクエスト}中の音楽をクラシック音楽スタイルにアレンジしたもの。すぎやまこういちの作・編曲,N響のトップ・プレーヤーの演奏,録音はCDジャーナルでおなじみの行方洋一。バリオホールで収録。鮮やかサウンド。
- 組曲 ドラゴンクエスト イン・コンサート
- 第一回ファミリークラシックコンサートのライブ録音。サンサースの組曲が録音されているバージョンと、サンサースの組曲は録音されておらず代わりにすぎやまこういちのトークが収録されているバージョンの二種類がある。演奏曲目は第1作・IIより。
- 組曲 ドラゴンクエスト ライブ・コンサート
- 第二回ファミリークラシックコンサートのライブ録音。演奏曲目は第1作・II・IIIより。
- ドラゴンクエスト イン・ブラス
- 演奏内容は第1作・II・IIIより。
- 交響組曲「ドラゴンクエストI」
- スーパーファミコンによるリニューアルされたRPGの名作『ドラゴンクエスト』の交響組曲ヴァージョン。スコアはオリジナルのままだが,ロンドンフィルハーモニー管弦楽団による演奏は音の厚みにおいて,過去のものを凌駕していることは間違いない。
- 交響組曲「ドラゴンクエストI・II」
- 人気ゲーム「ドラゴンクエストI・II」の楽曲をオーケストラ・アレンジした作品。すぎやまこういち指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏。
- 吹奏楽組曲「ドラゴンクエスト」第1集
- イン・ブラスにデジタルリマスターを施し再リリースしたバージョン。
ドラゴンクエスト1のその他の作品
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章
- 種類が多いのでこちらに掲載しました。。
- 漫画『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』(原作:川又千秋、脚本:小柳順治、画:藤原カムイ)本作終了から『ドラゴンクエスト』までの間の物語とされる外伝的作品。月刊少年ガンガンにて連載された。
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