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ドラゴンクエスト6攻略 |
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ドラゴンクエスト6の概要
- 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(まぼろしのだいち)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはRPG。
- ドラゴンクエストシリーズの第6作目であり、スーパーファミコンで発売された最後の本編。
- 日本国内において、1995年に発売された。なお、2006年5月現在、ファミリーコンピュータやスーパーファミコンで発売された作品中で唯一、リメイク版・廉価版などが存在せず、オリジナル版1種のみである。また、日本以外では正式な発売はなされていないが、アメリカでは非公式な英語翻訳版が存在する。
- 本作では開発会社がチュンソフトからハートビートに変わった。
| ジャンル |
ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 |
スーパーファミコン |
| 開発元 |
ハートビート |
| 発売元 |
エニックス |
| 人数 |
1人 |
| メディア |
32Mbロムカセット(バッテリーバックアップ搭載) |
| 発売日 |
1995年12月9日 |
| 価格 |
11,400円(税抜) |
| 対象年齢 |
- |
| デバイス |
- |
| 必要環境 |
- |
| エンジン |
- |
| 売上本数 |
約320万本 |
ドラゴンクエスト6のシリーズ内の位置付け
- 俗に、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』から始まった「天空シリーズ」の「完結篇」と称される。ただし、本作においては『IV』や『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』と異なり「天空の勇者」という概念は全く描かれておらず、公式には前2作との関連については言及されていない。
- 本作は『IV』『V』と同じく「天空に浮かぶ城」が存在すること、およびその構造が『IV』と『V』の「天空城」とほぼ完全に一致すること、『IV』『V』と『VI』の全作品で「伝説の勇者」のみが装備できる4種の武具が登場する(公式ガイドブックでのイラストをよく見ると、「天空の武具」と本作の伝説の武具それぞれ形状が酷似している)こと、また、主要メンバーの一人が『IV』『V』で重要な役割を果たす「マスタードラゴン」と関連があると思われることなどを根拠に、俗に「天空シリーズ」とされている。天空に浮かぶ城は本作においては別の名で呼ばれていたり、ストーリー中では『IV』『V』との関連については一切触れられていないが、このことは時系列的に『VI』が最も古いと解釈できる。以上のことから一般に「天空三部作」で広く通っているのが現状である。
ドラゴンクエスト6のゲーム内容
- 本作では2つの大きなワールドマップが存在する。複数のワールドマップが存在するRPGはそれまでにも登場していたが、それらは、例えば序盤は主人公の住んでいる世界だけを移動でき、ストーリーが進むことによって舞台がもうひとつの世界へ移る、などという形式が多かった。しかし本作では、ゲーム序盤から2つの世界を行き来することが可能であり、その2世界を行き来しながらストーリーが進行するという初めての試みが取り入れられている。
- また、本作は“発見”がキーワードとなっている。物語の前半の山場である「魔王ムドーとの決戦」を終えるまでは次に行くべき場所が人々から示されるが、それ以降は自由度が若干高くなり、自分で目的地を“発見”することになる。
ドラゴンクエスト6のスタッフ
- ゲームデザイン
- 堀井雄二
- 音楽
- すぎやまこういち
- キャラクターデザイン
- 鳥山明
- メインプログラム
- 山名学
- アートディレクション
- 眞島真太郎
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ドラゴンクエスト6のガイドブック
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