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ファイナルファンタジー11の情報 |
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ファイナルファンタジー11の主なゲームシステム
ファイナルファンタジー11のモグハウス
- PCには専用の住居モグハウスが与えられる。モグハウスではアイテムの保管や届け物の受け取り、ジョブチェンジが行える。家具や装飾品を配置してインテリアを楽しむこともできる。植木鉢を置いて植物を育てると、アイテムを手に入れることができる。かつてはヴァナ・ディールの新聞「ヴァナ・ディール トリビューン」を読むこともできた。
ファイナルファンタジー11の合成
- 戦闘により得られるクリスタルと特定のアイテムを組み合わせることで、別のアイテムを作り出すことができる。 それらの生産物はPC間で売買することができ、それによって財をなす「職人」プレイを楽しむプレイヤーも多い。
- 木工
- 弓矢・家具など
- 鍛冶
- 金属製の武器・防具など
- 彫金
- 貴金属を用いる宝石・指輪など
- 裁縫
- 布製防具・衣服など
- 革細工
- 革製防具・マントなど
- 骨細工
- 骨製アクセサリーなど
- 錬金術
- 医薬品・化成品など
- 調理
- 飲食物・釣り餌など
ファイナルファンタジー11のチョコボ堀り
- 移動用に提供されるチョコボに、特定の消費アイテム(ギザールの野菜)を消費することでフィールド上を移動時にチョコボに埋蔵物を掘り出させることができる。明示的な数値としては表示されないものの、このチョコボの掘り出しにはスキルのようなものが存在するようで、スキルレベルが上昇することで、さまざまなアイテムが掘り出せるようになる。
ファイナルファンタジー11のその他の生産系システム
- フィールドの特定の場所にランダムに出現する「伐採ポイント」や「採集ポイント」、「採掘ポイント」に特定の消費アイテムを使って木を切る、草を刈る、つるはしで掘るなどのアクションを行うことができる。これによって、各種アイテムを収穫することができる場合がある。そのほか、プレイヤー専用のモグハウス内に植木鉢を設置し、各種植物などの種をまくことで、栽培を楽しむこともできる。種の種類によっては、さまざまな収穫物が得られることがあり、目で見て楽しむ以外にも実益としても楽しむことができる。 また、ヴァナディールの水に面したいたるところで「釣り」が可能で、釣竿と餌や疑似餌を装備することで「釣り」コマンドによって魚や水産物、時には廃棄物(?)などを釣り上げることができる。
ファイナルファンタジー11のミッションとクエスト
- スクウェア・エニックスがRPGを得意とするメーカーであること、またあくまでもファイナルファンタジーシリーズの一作品という位置づけも有り、オンラインゲームとしては珍しい、シナリオ重視の設計がなされている。
- ミッション
- ミッションは、所属している国から与えられるものと、追加ディスクで設定されるもの(ジラートミッション・プロマシアミッション・アトルガンミッション)とがある。国から与えられるものは、クリアするとランクが上がり、それまで入れなかった場所に入れるようになったり、国の要人に会えたりする。
- クエスト
- クエストは、所属国と関係なく冒険者に依頼される用件で、クリアするとお金やアイテムなどの報酬がもらえる。ミッションやクエストをこなしていくと、ヴァナ・ディールの秘密に迫るストーリーが展開されるようになっている。
- ミッションやクエストの進行度はプレイヤーによって異なり、進行度によっては進入できないエリアなども存在するため、他プレイヤーと協力して遂行する場合は、あらかじめお互いの進行度を確認しておく必要がある。
ファイナルファンタジー11の戦績システム
- 冒険者の活動を奨励する目的という名目で、PCが所属する国家からの報酬を得る戦績と呼ばれるシステムがある。これは、PCが所属する国家のガード(国によって名称が異なる)や領事館の駐在武官、ジュノ親衛隊員などに話しかけることでシグネットと呼ばれる特殊な魔法をかけてもらうことで以後の戦闘状況に応じて戦績と呼ばれる数値が積算されていく仕組みになっている。シグネットの有効時間は、ミッションの進行状況にともなうミッションランクによって、ランクが上がれば長くなる。蓄積した戦績は、共通官給アイテムや各国固有の専用装備品などと交換することができる。なお、「練習相手にならない」強さの敵、すなわち経験値を獲得できない敵を倒しても戦績は増えない。戦績として加算される値は、経験値に連動しているようだ。また、シグネットが有効な状態でかつ経験値が獲得できる敵を倒したときに、何らかの確率で敵がクリスタルを持っていることがある。通常アイテムのほか、クリスタルを敵から取得するには、シグネットがかかっている状態でなければならない。
- なお、2006年4月に追加された拡張パッケージ「アトルガンの秘宝」に登場する「アトルガン皇国」では、従来の戦績システムは無効で、独自の「アトルガン皇国戦績」が必要になる。同国の傭兵として採用されたPCに限り、同国のガード(皇国士官)から「サンクション」と呼ばれる魔法をかけてもらうことができる。これが、アトルガン地方におけるシグネットの役割を果たす。サンクションをかけてもらった状態で経験値を取得できる敵を倒すことで、皇国戦績を貯めることができる。皇国戦績は、同国の通貨と交換することができるなどの特典がある。
ファイナルファンタジー11の売買
- プレイヤー間でのアイテムの売買方法は、主にトレード、バザー、競売(オークション)の3種類に分類される。トレードとバザーについては他のMMORPGでは、一般的な方法とされているが、『FFXI』で最も利用されているのは競売である。
- 競売会場はサンドリア、バストゥーク、ウィンダス、ジュノの4ヶ国が独自で主催を行なっている。システムは同一であるが、他の会場との連動は行なわれていない。また同じアイテムでも各会場ごとに需要も異なるため、出品数や価格も異なる。いずれかの競売会場の出張所が開設されてる町や集落も存在する。
- 出品
- 出品者は競売全体で最大7つまで、アイテムを出品することができる。その際に最低落札価格を設定する必要がある。その価格を上回る金額を提示した購入者との売買が成立する。落札された金額は、即時に出品者送金され、モグハウスでそのお金を受け取る。
- 購入
- 購入者はカテゴリごとに分類されたアイテムをリストから任意に選ぶ、リストには出品されたアイテムと現在の出品数が表示されている。購入者側は、出品者側の最低落札価格を知ることができないため、落札価格を予想して購入金額を提示する必要がある。また過去に落札された金額を表示することも可能なため、その価格を参考にするのが一般的とされている。提示した金額が最低落札価格を上回った出品者との売買が成立する。落札したアイテムは提示した金額と引き換えにその場でアイテムを手に入れる。
ファイナルファンタジー11の特殊戦闘
- ファイナルファンタジーXIが、他のMMORPGと一線を画す独自コンテンツとして評価が高いものに、オーブと呼ばれる特殊なアイテムを使って専用の戦闘フィールド(Burning Curcle:略してBC)を占有した状態で行われる特殊戦闘がある。BCには、さまざまな条件や制限ほか、戦う敵などの種類ほか、さまざまな種類のものが多数用意されている。いずれも主としてボスや中ボスクラスの敵とパーティー規模(人数やその他の条件などはBCによって異なる)で戦うことができるのが特徴だ。この戦闘に勝利することで、宝箱が登場し、中に収められている戦利品を入手することが可能になる。 また、オーブを必要としない特殊戦闘フィールドを使った戦闘もある。拡張パッケージ「プロマシアの呪縛」で追加されたエリアで一定の条件をクリアすることで挑戦することができるENMと呼ばれるものだ。 また、「アトルガンの秘宝」によって追加されたコンテンツには、さらに、この特殊戦闘の形態としてアサルトと呼ばれるものがある。アサルトもまた、一定の条件を満たすことで、パーティーが占有できる特殊な戦闘フィールド内で行われる戦闘の一形態である。
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