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ファイナルファンタジー7攻略 |
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ファイナルファンタジー7の概要
- 『ファイナルファンタジーVII』(Final Fantasy VII、略称:FFVII) は、日本国内で1997年1月31日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用ロールプレイングゲームソフト。ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ7作目に当たる。
- 『ファイナルファンタジー』シリーズ初のプレイステーション作品となった『FFVII』。CD-ROM3枚組という当時としてはボリュームの大きい作品となった。それまでは2D作品がメインだったRPGとは打って変わり、大容量メディアの特性を活かしたビジュアルの数々はゲームファン以外にも強烈な印象を与え、日本だけで約326万本という驚異的な売り上げを記録した。発売から時間が経った今もなお根強い人気を誇る作品であり、日本では、発売から9年以上が経過した2006年現在においても、週刊ファミ通などのゲーム雑誌の読者人気ランキングの上位にランクインし続けているほどである。ただ媒体がCD-ROMになったためにCDの読み込みによりロード時間が長くなり、賛否両論がプレイヤーの中に広まった。これはこの作品以降に発売された作品に「ロードが長い」という悪い印象を植え付けたと言われており、買い控えをするユーザーも現れた。
- 日本だけでなく、日本国外でも本作が発売されたが、『ファイナルファンタジーVI』までとは異なり、本作からは日本国外でも同じタイトルで発売された。このため日本国外では IV から VI までは欠番となり(後にプレイステーション版が発売された時はIVやVIも日本と同じタイトルとなった)、日本国外における『FF』シリーズのファンを混乱させることとなった。
- 1997年10月2日には、日本国内での販売本数300万本突破記念として、アメリカ版における追加部分を逆移植した『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』が日本国内で発売された(販売本数約64万本)。2001年12月20日には廉価版『PS one Books ファイナルファンタジーVII インターナショナル』として再販された。
- また、Windows PCにも移植された。
- この人気は『FFVII』内だけでは留まらず、同社の『エアガイツ』、『ファイナルファンタジータクティクス』、『キングダムハーツ』等の作品に『FFVII』のキャラクターがゲスト出演している。また、2004年から「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」と題し、『FFVII』の続編、あるいは関連作品群が相次いでリリースされている。
- ゲームシステム面では『ファイナルファンタジーシリーズ』の『III』や『V』のジョブチェンジ・アビリティ付け替えシステムをさらに発展させたマテリアシステムが最大の特徴。 主人公・クラウド・ストライフを始めとする主要キャラクターの人物造形は『ファイナルファンタジーIV』のカイン、『ファイナルファンタジーVI』のティナやカイエンらの心理描写からの発展形と見られる。また同じスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG『クロノ・トリガー』からもキャラクターの装備形態・対照的な性格のWヒロイン・宇宙から飛来した侵略者などに影響が見られる。
- 類型的な「剣と魔法の西洋中世的ファンタジー世界」からの大きな逸脱も、歴代ファイナルファンタジーが隠し持っていた機械文明への指向性の開花であり、「人間が理知で築いた文明に対する、ファンタジー的な世界からの逆襲」というある意味最もファイナルファンタジーらしいストーリーが展開される。
- 作中、ニブルヘイムやミッドガル等北欧神話を感じさせる語が多く含まれている。また、主人公が自分探しをする場面があることや、モンスターデザインなどに『新世紀エヴァンゲリオン』の影響が指摘されることも多い。
- 街の内装装飾には漢字が数多く使われており、独特の雰囲気を感じさせる。見下ろし視点で描かれるマップの、建物の多くにはトイレや風呂が描かれ、街の人々はみな生活感に溢れる言動・行動を見せる。コミカルな描写も非常に多く、仮想世界に対する親近感を最大限プレイヤーに訴える作りとなっている。
- また、裏『FFVII』と呼ばれる物が存在し、『FFVII』とほぼ同時期に開発がスタートし1998年に『ゼノギアス』として発売された。ちなみに作中にその宣伝と見ることも可能な台詞も存在する。
| ジャンル |
ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 |
プレイステーション |
| 開発元 |
スクウェア |
| 発売元 |
スクウェア |
| 人数 |
1人 |
| メディア |
CD-ROM3枚 |
| 発売日 |
オリジナル版:1997年1月31日
インターナショナル版:1997年10月2日 |
| 価格 |
- |
| 対象年齢 |
- |
| デバイス |
- |
| 必要環境 |
- |
| エンジン |
- |
| 売上本数 |
日本国内合計:約326万本
全世界合計:約910万本 |
| その他 |
発売日日本国内のもの |
ファイナルファンタジー7のスタッフ
- プロデューサー、シナリオ原案
- 坂口博信
- キャラクターデザイン、シナリオ原案等
- 野村哲也
- ディレクター、シナリオ
- 北瀬佳範
- シナリオ、イベントプランナー
- 野島一成
- 音楽
- 植松伸夫
- イメージイラスト
- 天野喜孝
- メインプログラマー
- 成田賢
- アートディレクター
- 直良有祐
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